ここ数日の雨がようやく落ち着き、
久しぶりに晴れ間が見えてきました。
やっと洗濯物が外に干せる喜びで
勢いよく朝から3回まわしました。笑
そんなタイミングですが
新たな台風も発生しています。
今後の進路には注意しましょう。
雨や風が強くなってから、
家の外を確認するのは危険。
晴れた今のうちに、
ご自宅のまわりを一度チェックしてみませんか?
今のうちに確認しておきたい5つのこと
① ベランダ・庭の飛びやすいものは片付ける
植木鉢、物干し竿、サンダル、ゴミ箱、自転車など。
普段は何ともないものでも、強風時には飛ばされたり
窓や外壁を傷つけたりすることがあります。
室内に入れられるものはしまい、
難しいものはしっかり固定しておきましょう。
実際に物干し竿が飛んでいってガレージに突き刺さり
思ってもなかった出費をした例もあります。
② 側溝・排水口・ベランダの排水を掃除する
落ち葉やゴミが詰まっていると、大雨の際に水が流れにくくなります。
ベランダの排水口も忘れやすい場所。
今のうちにゴミを取り除き、水がきちんと流れる状態にしておきましょう。
③ 窓・雨戸・シャッターを確認する
窓の鍵がきちんとかかるか、
雨戸やシャッターがスムーズに動くかも確認しておきましょう!
しばらく使っていない雨戸やシャッターは、
いざという時に「動かない!」ということもあります。
風が強くなる前に、一度開閉して確認しておくと安心です。
④ 雨どいを“チェック
雨どいから水があふれた跡がないか、
外れたり傾いたりしているところがないかを、
無理のない範囲で確認してみてください。
ただし自分で屋根へ上るのは危険です。
気になるところがあっても、高所での作業はしないようにしましょう。
⑤屋根をチェック
台風で特に気をつけたいのが、屋根まわりです。
屋根は毎日目にする場所ではないため、
瓦や屋根材のズレ、浮き、ひび割れ、
板金のゆるみなどがあっても普段はなかなか気づきません。
そこへ台風の強い風や横殴りの雨が加わると、
屋根材がめくれる・飛散する・隙間から雨水が入り込むといった被害につながることがあります。
また、前回の雨では問題がなかったように見えても、
すでに小さな隙間や劣化があり、
次の大雨をきっかけに室内まで雨漏りするケースもあります。
小さな変化でも、次の大雨の前に一度確認しておくことが大切です。
台風対策は「来る直前」ではなく、晴れている日に
雨漏りや浸水は、雨が降っている最中にできることが限られます。
だからこそ弘中住建では、
まずはご自身でできる範囲の確認と対策をしていただき、
それでも気になるところがあれば、建物の状態を確認することをおすすめしています。
雨が降ってから慌てるのではなく、晴れている今のうちに。
次の雨に備えて、気になることがあれば弘中住建にご相談ください。
株式会社弘中住建
〈本社〉
住所︰ 東京都北区赤羽西6-6-6 八木ビル1F
〈田無支店〉
東京都西東京市南町3-9-22 グランドソレイユⅠ
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