やっと晴れた今がチャンス!家まわりのチェックで備えをしよう!

query_builder 2026/10/01
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ここ数日の雨がようやく落ち着き、
久しぶりに晴れ間が見えてきました。


やっと洗濯物が外に干せる喜びで

勢いよく朝から3回まわしました。笑



そんなタイミングですが

新たな台風も発生しています。
今後の進路には注意しましょう。


雨や風が強くなってから、
家の外を確認するのは危険。


晴れた今のうちに、

ご自宅のまわりを一度チェックしてみませんか?



今のうちに確認しておきたい5つのこと


① ベランダ・庭の飛びやすいものは片付ける

植木鉢、物干し竿、サンダル、ゴミ箱、自転車など。

普段は何ともないものでも、強風時には飛ばされたり

窓や外壁を傷つけたりすることがあります。

室内に入れられるものはしまい、

難しいものはしっかり固定しておきましょう。


実際に物干し竿が飛んでいってガレージに突き刺さり

思ってもなかった出費をした例もあります。


② 側溝・排水口・ベランダの排水を掃除する

落ち葉やゴミが詰まっていると、大雨の際に水が流れにくくなります。

ベランダの排水口も忘れやすい場所。

今のうちにゴミを取り除き、水がきちんと流れる状態にしておきましょう。


③ 窓・雨戸・シャッターを確認する

窓の鍵がきちんとかかるか、

雨戸やシャッターがスムーズに動くかも確認しておきましょう!

しばらく使っていない雨戸やシャッターは、

いざという時に「動かない!」ということもあります。
風が強くなる前に、一度開閉して確認しておくと安心です。


④ 雨どいを“チェック

雨どいから水があふれた跡がないか、

外れたり傾いたりしているところがないかを、

無理のない範囲で確認してみてください。


ただし自分で屋根へ上るのは危険です。

気になるところがあっても、高所での作業はしないようにしましょう。


⑤屋根をチェック

台風で特に気をつけたいのが、屋根まわりです。

屋根は毎日目にする場所ではないため、
瓦や屋根材のズレ、浮き、ひび割れ、

板金のゆるみなどがあっても普段はなかなか気づきません。


そこへ台風の強い風や横殴りの雨が加わると、

屋根材がめくれる・飛散する・隙間から雨水が入り込むといった被害につながることがあります。


また、前回の雨では問題がなかったように見えても、

すでに小さな隙間や劣化があり、

次の大雨をきっかけに室内まで雨漏りするケースもあります。


小さな変化でも、次の大雨の前に一度確認しておくことが大切です。


台風対策は「来る直前」ではなく、晴れている日に

雨漏りや浸水は、雨が降っている最中にできることが限られます。


だからこそ弘中住建では、

まずはご自身でできる範囲の確認と対策をしていただき、

それでも気になるところがあれば、建物の状態を確認することをおすすめしています。


雨が降ってから慌てるのではなく、晴れている今のうちに。

次の雨に備えて、気になることがあれば弘中住建にご相談ください。



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